勉強6

ビジネスやってて不安なことはあるか?
当然ある。

稼げる≠安心感
お金は便利ではあるけれども。
一方、違う不安を考えてしまう。

あるツイッターの投稿。

いくらあったらよいか?
2億じゃ無理w

お金が増えれば持つものが増えるから
漠然とした不安感は解消されない。

なぜ?
人類は淘汰されて今生きている。
不安を見つけて生き残った人間が僕ら現代人。
→ 不安を見つけることを遺伝的に備えている。

勇敢なご先祖様はマンモスと、隣町と戦って死んでいった。
そんな中でビビりまくって生き残ったのが僕ら。
だから不安を見つける達人。

しんさんがびびった回数は4年間でどのぐらい?
100個以上。
でもその中で現実に起きた出来事は0。

逆に起きないようにどうしていたか?
最悪それが起きてしまった時にどうするかを想定していた。

起業しても自己破産にはならない!!

勉強5

師匠でも独立起業するのに勇気が必要だった。
スキルはあっても1年、2年もぞもぞしていた。
やれるはずなのにうー、どうしても〜と思っていた。

スキルの問題ではなく、心理的な問題ではないかと考えた。

セミナーを受けた結果、根拠のない不安に覆われていることが分かった。
失敗すると分かっていたら不安はない。

一番最悪どうなるの?
最悪ケースを想定する。

いくら必要?
軌道に乗るまで何年かかった?
カフェやりたかったらカフェのオーナーに聞いてみるとか。
その時の不安はどうだったのか、とか。

Facebookとかで起業家、社長にメッセージ送ってみるとか。
やり方はいくらでもある。

エレベーターの中

ガンシカ1/1を食らってしょぼくれてキタムラでエレベーターを待つ自分。

今日はキタムラ行って友達と飯食っておしまいと1日の終わりを想定していた。
(ただの地蔵の逃げの一手w)

名古屋のキタムラのビルにはおしゃれなお店がいっぱい並んでいる。

・洒落乙なスポーツウェアショップ
・ネイルサロン
・脱毛サロン
・美容院
・エステ
・カメラのキタムラ←え?

漂うキタムラのアウェイ感www

それはさておき、エレベーターで待っていると
綺麗な女性に遭遇することがよくある。

エレベーター「ちーん」

自分「(9階を押しつつ)何階ですかー?」

女の子「8階です。(・・・と聞こえた)」

女の子「あ、6階です。」

自分「マジすかww 6階って・・・美容院ですか??」

女の子「そうなんですよー、今日は染めに来ました♪」

自分「いいねいいね♪春っぽく明るくするんですか??」

 

女の子「いえ、黒髪にするんです!」

自分「黒髪にするんですか!!就活とかですか??」

女の子「私、黒髪が好きなんですよ!」

エレベーター「ちーん」

自分「(エレベーター恨むぞw)」

ガンシカ食らった地蔵には天使でした。
ありがとう、黒髪のお姉さん!!

勉強4

日本の借金は1100兆円。
日本の収入(GDP)は550兆円。

日本の借金は誰から借りてるか?
日本の銀行が貸している。
銀行は国民からお金を借りている。

→ 政府は国民からお金を借りている。
(波平(日本)はカツオからお金を借りている)

一方、ギリシャはどこから借りている?
波平(ギリシャ)は三河屋さんからお金を借りている。

カツオがキレても磯野家だけの問題。

恐怖!ローン返済

同期のマンション野郎にマンションの実態を聞いてみた。
(彼は戸建よりマンション派)

彼は半年ほど前に新築のマンションを購入。
つい先日、出来上がって住み始めた模様。
彼はとても満足そうだったら価格を聞いて飛び上がった。
その額…4000万円!!←愛知の片田舎ですよ

それを月々50000円とボーナス併用で仕事辞めるまで返済。
仕事辞める頃には耐用年数超過か東南海地震のダメージにより建替?

また、50000返済以外にも
・マンション修繕費積立
・駐車場
・管理費
等々が上乗せ。

月々の支払額は90000円とのこと。

これで彼はじじいになるまでこの土地から離れられなくなってしまった。

お金の自由、住居の自由を奪う、マイホーム購入。
恐ろしい…泣

勉強3

原始時代にお金はない。

山の原始人は魚が欲しい。
海の原始人はきのこが欲しい。
両者は互いが欲しいものを手に入れるため、物々交換をしていた。

マグロときのこ・椎茸一つでは成り立たない。
等価の価値のものを探している間にマグロは腐ってしまう。

お金の価値は3つ。

・交換
・尺度
・保存

昔のお金は珍しい貝殻、宝石。

アマゾンの原住民に一万円札を渡してきのこ1個くれるか?
くれない。
なぜなら一万円札に価値を感じないから。
でも、バナナを渡したらきっと価値を感じてくれる。

僕らが一万円札に価値が感じると思うのは
みんなが価値を感じると思っているから。

昔はラーメンが10円。
なぜならみんなラーメンが10円だと思っていたから。

今は800円。
なぜならみんなラーメンが800円だと思っているから。
でもみんなが300円だと思い始めたら300円になる。

オランダのチューリップバブル。
ビットコインも一緒。
みんなが上がるからと思っているから値が上がる。

いつか気づく。
チューリップの球根にも土地にも株にも価値がないことに。

勉強2

今の日本は昭和の価値観のまま。
サラリーマンがよくて自営業が不安がられる。

不景気だというけれど、内閣府の統計上は景気は上向いてる。
景気は上向いてるのにサラリーマンの給与所得は下がっている。
では誰がいっぱい給与を得ているのか?
それは社長。

自営業の敷居も下がっている。

でもみんな昭和の感覚から抜け出せない。
ローンでマンションを買う。←恐ろしい

Why?

・住宅の平均建替年数は35年。
→ローン返し終わった頃には建替が必要。

・ローンの利息を含めた支払い総額は5~6000万円
(借りたのは3000万円なのに)

サラリーマンほどローンを組みたがる。
でもマンションは新居でも住み始めた直後から中古になる。
3000万円のマンションは2000万円になる。

吹き飛んだ1000万円はハウスメーカーの利益に。

ローンの利息の3000万円は銀行の利益に。

一見サラリーマンの方が安定と思いきや、それは昭和の価値観。
社長はかっこいい。代表取締役。
師匠も爬虫類脳がw

サラリーマンは自営業に雇われている。
社長が不安定ならそれに雇われているサラリーマンは・・・

快楽を遅らせる

短期的快楽を遅らせることで人生はうまく行く。

今苦しめば苦しむほど、後が楽になる。
今楽をすればするほど、後で辛くなる。

僕の実体験は・・・

・受験勉強
勉強は楽しくないし、辛いし、億劫だったが、苦しんだおかげで、
志望校に受かることができた。

・デブへの道
夜食を食べる。
今お腹が減っているから、夜食を食べる。
美味しいからついつい食べる。
その結果、デブになる。
(最盛期の僕は今より+8kg)

・運動と筋トレ
筋トレをする。走る。
トレーニング中は辛い。苦しい。
でもそれを乗り越えることで筋肉がつく、持久力がつく。

点滅してる警告灯の線を切る

短期的に症状を抑える社会になっている。
短期的な欲求を満たす商品が開発されている。

症状を隠すことは解決法ではない。

僕の人生の問題点とその症状を抑える行為、
本当はどうしたら解決できるのか。

1.
問題点 疲れが取れない
対症療法 エナジードリンクを飲む
解決法 ・ぐっすり眠る
・仕事を辞める
・副業を辞める

2.
問題点 肩こりがひどい
対症療法 ・湿布を貼る
・整体へ行く
解決法 ・過剰なデスクワークをしない(=会社を辞める)

3.
問題点 車の借金が返済しきれていない
対症療法 月々少しずつ返済する
解決法 車を売る

4.
問題点 女性とセックスする機会が少ない
対症療法 1人で抜く
解決法 ・自分の価値をとにかく高める
・もっとナンパしてデータ収集する
・閾値下げてでもセックスにフォーカスする

本質的なことばかり・・・

バスの中

高速バスの中。
出発前の乗車券読み取り。

乗車時にQRコード読み取られるはずなのに隣の女性は席に着いた後に廻ってきた運転手さんにQRコードを見せている。

違和感を感じる。
思わず話しかける。

自分「なんか予約の不具合とかあったんですかー??」

自分「僕も前慌てて予約したら席におっさんいてよくよく確認したら来週のバス予約してた的なことがあってw」

女の子「www」

女の子「実はQR見せようとしたら速度制限かかって読み込み遅くて・・・」

自分「ちょw 速度制限入る早くないっすか!!まだ月の中盤ですよw」

勝手に盛り上がる。

その後、女の子のウォークマンに一瞬見えたガンダムのジャケットから
ガンダムSEED、ダブルオーの話題で盛り上がり、最後にバンゲ打診。

楽しい時間をありがとう。