ポジティブシンキング

眠い。眠い。眠い。

でも心は豊か。
なぜなら日々成長しているから。

もちろん僕より努力している人からしたら僕はまだまだだ。
それは転売の結果にも出ている。

だからもっと頑張らねば・・・

アンカー

成功体験を身体に覚えさせる。
平たくいうとパブロフの犬計画!!

決まった動作とある行動を繰り返し刷り込ませることで、
ある行動を伴わなくなっても決まった動作だけで身体が
反応するようになる。

これは、、、

インポ対策にも使える!!

勃起した時、ビンビンの時のルーティンを決める。
なんという汎用性の高さ!!

さっそく試します!!

豆腐メンタル克服!!

金曜夜。

栄。

飲み会帰り。

with イケイケ同期。

1声かけ目。

クラブから出てきた濃いめギャル2人。
イケイケ後輩と突撃。

反応あり!!
が、いいです〜を真に受けた後輩がズコズコと引き下がるw
もうちょい粘れw

2声かけ目。
飲み会帰りっぽい二人組。
イケイケ後輩と突撃。

薄いけど反応あり!!
が、薄い反応を真に受けた後輩が一人ズコズコと引き下がるw
もうちょい粘ってくれw

好きの反対は無関心。
反応してくれているということはその境界線。
粘った挙句シカトされたなら勝負ありだから仕方ない。
だから愛想尽かされるまでは粘らねば。

といった感じで栄をウロチョロ。
トータル声かけ数は5声かけほどだったが、ガンシカゼロ。
名古屋の女の子は優しい。

先週までの謎の豆腐メンタルは吹き飛んだ。

楽しい夜でした。

無い物ねだり

家族愛に満たされている人は恋愛体質ではないを真と仮定する。

その仮定が正しければ、僕は恋愛体質ではないかもしれない。
なぜなら家族愛で満たされているから。

でも家族愛で満たされていれば恋愛は必要ないか?
答えはNO。
人は無い物ねだりをするから。
隣の芝はいつも青い。

都会が住むのがいいか、田舎が住むのがいいか。
どちらもいいところも悪いところもあるが、
都会に住めば田舎の良さは味わえない。
逆もまた然り。

では恋愛を求めれば家族愛はなくなるか?
答えはNO。
僕は幸運なことに家族愛に満たされながら恋愛をすることもできる。

失うものないんだからやったらいいじゃん。

ちょっとずつ元気を取り戻してきた。

習い事4

ボイトレ4回目。

前回のカスボイスによる超絶ダメ出しを受け、
自分が全く歌えていないことが認識できた。

ということで、今日はひたすら先生の言うことを聞く。
その通りにする。
(できてないけど)

結果。

少しだけよくなったと言われた。

腹から頭の上を通って声が前に出て行くイメージ。
喉は空気が声帯を通って音に変わるだけの器官。
呼吸がとにかく大事。
息の延長が声になる。

自分があまりにもできなさすぎたのか、
「今はできないかもしれないけど、そのうち分かるようになるから」
と言われた。

転売で感じてきたことと同じだなと思った。

世の中の法則は普遍的だ。

同期

仲良しの同期がいる。
彼もまた会社員生活に疑問を抱いている。
彼女もいるが、結婚には踏み出せない。
結婚が人生を制約することを感じているからだ。

そんな彼と久しぶりに飲みに行った。

僕は会社に知られたくないので、
今まで転売やナンパの話は誰にも言わず、黙っていた。

それを今日、初めて会社の人間に話した。

もちろん毎日の雑談には一切出さない話題だったため、
最初は驚いた反応を見せていたが、彼も会社員に疑問を抱く身、
僕の考えていることに理解をしてくれた。

正直いつもの雑談は上辺だけのありふれた話だけだったため、
お酒を飲みながらであるが、腹を割った話ができて、
とても有意義な、楽しい時間を過ごせた。

同期ですらもなかなか本音を言えない僕は
引きこもりの代表格であるが、こういった時間を
もっと大事にしたいと思った。

同時に会社の飲み会でつまらない理由もよく分かった。
(自分は下っ端なので)上司の話を頷いて聞くだけだから。
そこに僕の本音はなく、ただ、期限を損ねないよう、相槌を打つだけ。
そりゃ眠たくもなるわw

豆腐メンタルモードであったが、少し前進できた。

良い1日だった。

クタクタ

鍋の煮えたネギの話ではない。
僕の心身。

毎日10時まで働かされるわ、クレームは来るは・・・
まあ仕事をこなせない僕自身にも責任の一端はあるのだが。

こないだ人からも指摘されたが、自分はやはり人とのコミュニケーションが苦手かもしれない。

長男で良い子にしてなさいキャラで、幼い頃はとても内向的だった。
僕はその頃から根本では何も変わっていないのかもしれない。

それゆえ、多分僕は深いところで人を恐れている。

その最たるが女性。

声かけして女性が笑ってくれたことがあっても、
ナンパ仲間が即した報告を聞いても、
女性がナンパに好意的であることを頭では理解していても、
結局地蔵になる。

なぜか?

女性が怖いから。
知らないものに対する怖さ。
それは経験不足によるものであることもわかっている。

だったら別にナンパしなきゃいいじゃんという声もある。
でも街中で可愛い子を見れば一緒にいたいなと思う。

確かに僕のモチベーションは性欲という本能欲ではない。
女性に認められたいと言う感情欲、承認欲求だ。
本能欲よりも弱い動機。

じゃあどうするのか?

数をこなすしかない。

転売を始めた時の漠然とした不安と多分同じだ。
ある程度慣れたらそんなものはまやかしだと分かるだろう。

分かっていながら一歩が踏み出せない。
情けない話であるが。

考えていても行動には変わらないので、思考を変える。

もう少し人とコミュニケーションをとる。

以上。

習い事 その3

キックボクシング続き。

なぜボイトレと裏腹に積極的にキックボクシングに通うのか。

両者の違いは単純に楽しいかどうか。

歌うことに対して僕は楽しさを感じたことはない。
学校の合唱コンクールとか死ぬほど嫌いだった。

対してキックボクシング。

自分がフィジカルが弱いことを僕は潜在的にマイナスに感じていて、
強い男性に対する憧れを持っていた。

本当に強い男になるには途方のない時間が
かかるかもしれないが、0は1になれた。
0が1になっているレッスンの瞬間、
自己成長に対する喜びを、楽しみを、快感を感じる。

つまるところ、楽しくて、成長を感じることができれば
積極的にどんどんやろうと思う。

転売も同様。
給与所得以外の利益が得られて瞬間、利益が毎月増えて行く瞬間、
自分の成長を、喜びを、快感を感じるからこそ
もっとやりたい、もっと頑張ろうと思える。

転じてナンパ。

なかなか女性の好反応が取れない。
きちんと会話が成り立たない。
連れ出しもバンゲもできない。
0が1になかなかならない。

簡単に言うと楽しい瞬間が訪れない。
もっともっと、と前向きになれない理由はここかもしれない。

じゃあどうするか?
テクニックを学ぶのは当然だが、その実は頭で覚えた理論を身体で覚えること。

ボイトレの先生に指摘されたことまんまである。

つまるところ、もっと声かけしまくってデータ収集、
テクニックを身につけることが今の僕に必要な行動。

今やらなければ僕は一生このまま。
避けたい欲はここだ。

もう一歩。
したい欲の増大できる、楽しさの蓄積をしたい。

習い事 その2

キックボクシング4回目。

かれこれ週一以上通っている。
なぜなら楽しいからだ。

相手はミットだが、パンチ、キックすることがすごいストレス発散になる。
そして、レッスン後の筋肉痛が心地よい。

筋肉痛=今まで使っていなかった筋肉の繊維切れ=筋肥大前夜

筋肉痛は自分が成長していることを感じる何よりの証拠だ。
今まで有酸素運動という形で身体は動かしていたが、
それにより鍛えられる筋肉は一部の遅筋のみ。

いかに自分が筋肉がなかったか思い知らされる。
胸板豊かなバッキバキの筋肉人間にはあまり憧れないが、男である以上、
強さを具現化できる筋肉への憧れがあることは間違いない。

そしてもう一つ。
キックボクシングを通じて会話をできる仲間ができた。

まだまだジムの中だけのおしゃべりではあるが、
仕事の話、ボクシングの技術論、ラーメンの話、AVの企画ものの話w

対人コミュニケーションは僕の課題。
もっともっと交友を広げて仲間を増やしたい。

次は一緒に飯食い行くのが目標。

習い事 その1

ボイトレ3回目。

前回から約半月ぶり。
前回習ったことは全て忘れたw

冒頭。
声出しの練習。

喉から声が出ている。
声は腹から出すもの。

肩に、上半身に力が入っている。
腹から上は柳。

下顎は動きながらの発声。
母音は口角が動くだけの発声。

いきなりめっちゃダメ出しw

長年歌を歌う、ということに対して間違って取り組んでいた結果、
間違った歌い方でガチガチに凝り固まってしまっていた。

これが我流の成れの果て。
長い年月の果ての産物はなかなか取り去れない。

結局この日僕はダメ出しポイントを一つも克服できなかった。

そしてレッスンの最後、先生の言葉に僕は衝撃を受けた。

先生「歌は結局自転車と一緒。」

先生「頭では理解していても、実践して身体に覚えさせることが大事。」

先生「極端な話、頭から忘れていても身体が覚えていればOK。」

先生、いつも言われています、そのお言葉。

世の中の摂理は変わらない。
対象が歌であろうがナンパであろうが。

印象深い1日だった。