僕は童貞でした① 〜小学校で童貞を貫く〜

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恥ずかしながら、僕のモテない人生をつらつらと語っていきます。
途中、涙ぐましく辛いシーンがありましたら、
そっとページを閉じてください。

まずは小学校編から。
童貞がコンセプトのブログなので、当然ですが、

小学校では童貞を貫きました。

僕は昔から、超クソ真面目人間でした。
中学校に入る前から中学校の校則を先取りし、

毎日シャツインして登校してました。

※登校イメージ

しかも、根っからの内気な性格だったところに加え、
転校という、社会の不条理を喰らい、
小学校1年生からアウェーでした。。

そんな僕にも実はこっそり好きな子がいました。
こっそりというところがミソです。
むっつりスケベの前身といっても過言ではありません。

そんな僕の大好きなMちゃんはクラスの人気者でした。
可愛くて、運動もできて、男勝りなMちゃんに
好意を抱いているのは僕だけではないようでした。

むっつりスケベな僕は、あろうことか、

Mちゃんに殴られることに快感を感じていました。

そんな僕はMちゃんはおろか、女の子にモテるはずもなく、
ただただ、殴られては勃起し、リコーダーを吹いていました。
(意味深w)

モテモテのMちゃんには両思いの男がいました。
Sくんです。

彼はクラスのガキ大将タイプで、敵は多けど、

・かっこいい
・足がべらぼうに速い
・話がおもしろい

という最強のスペックをもった男子でした。

今思えば子供の頃なんて、お金やセックステクニックといった
大人な要素は一切介入しないため、純粋に先天的な才能を持った
男がモテるというのは、当たり前といえば当たり前ではありますが。

僕はというと、勝てっこない戦をするのはやめ、
勉強に走ります。

ガリ勉新八の誕生です。

勉強ができれば、Mちゃんも振り向いてくれるかもしれない。
そんな極めて浅はかな想いで僕は勉強していました。
もちろん、親や先生にも内緒でw

でも、
いくら国語の書き取りを頑張っても、
いくら算数のドリルを早く終わっても、
いくらテストで95点を取っても、

Mちゃんは振り向いてくれませんでした。

そう、僕がどんなに勉強を頑張っても、
Sくんにメロメロでした。

さて、そんな小学生新八にも危機が訪れます。

Sくんが僕に白羽の矢を立てたのです。

ピーンチ。

続きます。

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地蔵新八プロフィール

名古屋に住んでいる、普通のサラリーマン(30)。
特技はギャルものAV鑑賞と薄毛。

25歳まで童貞を勤め上げ、地元の友達に驚嘆される。

童貞を卒業すべく、ナンパを始め、2ヶ月目で性交。
初めてのエッチはナンパで会った歳上痴女とホテル入って5分で生挿入される、衝撃のデビュー。

その後も豆腐メンタルですぐ地蔵化するものの、各地でナンパに挑戦中。

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