僕は童貞でした④ 〜ガリ勉誕生〜

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前回のおナニー三昧編に続き、僕の暗黒学生生活を綴る、
僕は童貞でしたシリーズ第四弾です。

一応野球部という運動部に所属し、
(ただしベンチ温め役専門)
ハタから見れば普通の中学生でしたが、
僕の心は荒んでいました。

なぜなら・・・

彼女ができなかったからです。

この頃の僕はと言うと、Mちゃんへの愛はとうに薄れ、
1年生の頃同じクラスだった、Cちゃんに恋をしていました。
(なんという薄情な愛w)

もちろん相変わらず女の子には目を合わせて
話せないほどのコミュ障でした。

ちなみにCちゃんも怒るとポコポコ殴ってくる、
どM気質の僕にピッタリの子でした。

そんなCちゃんは実はこれまたあのガキ大将Sくんが好きだったり
するわけですが、僕は中学3年間、Cちゃんのことが好きでした。

冴えない運動神経。
前髪チン毛天然パーマ。
ぽっちゃりお腹。

普通に考えたらモテる要素ゼロです。
そこで僕は少しでもCちゃんの気を引こうと
あることに必死になりました。

それは・・・

勉強です。

ヤンキーギャルの99.9%が嫌いであろう、勉強に目をつけ、
彼女らが苦手なものができる人間になろうと決めたわけです。
(ちなみにCちゃんはちょいギャルですw)

全くもって浅はかな理由ではありますが、
これが意外と功を奏します。
小学校時代の根暗勉強キャラの面目躍如の時です。

そして二学期末のことでした。
激ガリ勉した定期テストで、奇跡が起きました。

なんと、学年5位になったのです!!

一瞬ですが、僕はクラスのヒーローになりました。
何人かには「お前、見直したよー」と言われました。
一体どんな目で僕を見ていたんでしょうか。。

あの大好きなCちゃんにも

「すごいね★」

と言われました。

そして、その興奮も覚めやまぬ頃、僕はあることに気づいてしまいました。

勉強できても彼女はできないことに・・・

そう、Cちゃんには同じ野球部でレギュラーとして活躍する、
彼氏がいたのです。。

勉強を通じて、小さな成功体験を得たと同時に、
僕は失恋したのです。

スポーツできて、
ストパーで、
喋りの上手い
同級生がどれほど羨ましかったことか・・・

僕はその全てを持ち合わせておらず、
それらを手にする手段も知りませんでした。

こうして失意のまま、僕の中学生生活は終わるわけですが、
卒業する頃には超ポジティブになっていました。

高校になれば彼女ができるはずだと!!

こうして僕は高校へと進学します。
もちろん制服の第二ボタンは誰にも取られずにw

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  1. 2018 01.23

    粘り

  2. 2018 05.10

    飲み会にて

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地蔵新八プロフィール

名古屋に住んでいる、普通のサラリーマン(30)。
特技はギャルものAV鑑賞と薄毛。

25歳まで童貞を勤め上げ、地元の友達に驚嘆される。

童貞を卒業すべく、ナンパを始め、2ヶ月目で性交。
初めてのエッチはナンパで会った歳上痴女とホテル入って5分で生挿入される、衝撃のデビュー。

その後も豆腐メンタルですぐ地蔵化するものの、各地でナンパに挑戦中。

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