弱みを見せると強くなる!?

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ご存知の通り、僕は薄毛である。
今まで、それを知っていながら、ごまかし、隠し通そうとしていた。
そんな折、同業のめちゃくちゃ稼いでいる社長と会う。
開口一番、彼は、

「おい、ハゲロン毛!!いいから髪切れ!」

と言ってくれた。

僕は髪を切った。

結果、周りにも好評で、自分も明るくなり、
営業の成績も上がった。

薄毛という事実は変わらないけど、
捉え方一つで、生き方が大きく変わる。
とても興味深い。

今日はそんな名物社長との再会の話。

先にお店に着き、待っていると、社長登場。
僕らに会うなり、

「おおう!元気かー、頭皮は!?」

抜き打ち頭皮チェックの始まりである。

「おお!相変わらず薄いなー!ガハハハ!」

社長、厳しいっすw

だが、僕が勇気を持って髪を切ったことをとても評価してくれている。

隠し通すよりも、さらけ出した方がかっこよく見えるらしい。

僕の感覚とずれているところがあるため、少し理解に苦しんだが、
どうやら客観的に見ると、僕は髪を短くしていた方がかっこいいらしい。

仕事も一緒。

こちらにミスがあった時も、正直に話すことで、
誠実さが伝わり、案外許してくれる。

師匠の言っている、真心が伝わる、という言葉は本当だ。

社長の言ったことで印象に残った言葉。

「読んだり、書いたりしたことは必ず残る。必ず資産になる。」

だとしたら、今の僕がやっていることに間違いはない。
僕の自信がさらに深まった。

3次会@キャバクラ。

相変わらずの薄毛ネタをかましてくる。

「ちょっとみんな見てやってくれよ、こいつの頭!」

ひ〜、社長、厳しいっすw

「でもよう、こいつめちゃ頭いいんだって!栄養全部脳みそに吸われちゃったみたいw」

隣のキャバ嬢に頭皮を凝視される。

「えー、でも全然薄くない。前にすごいバーコードおじさん来たし、逆にそういう人に失礼!」

みんな優しいっす!

「しかも、こいつ今彼女いないんだって。ぶっちゃけこいつ恋愛対象として、アリ、ナシ?」

「全然アリ!」

社長、一生ついて行きます!!

薄毛いじりがひと段落したところで、
キャバ嬢とコンプレックスについて話してみる。

僕はすでに薄毛コンプレックスを開示していたので、
話を聞くだけだったが、

「私は胸が小さいのがコンプレックス。今はもう開き直ってるけど!」

大丈夫、僕は足フェチであるw

今日の学び。
弱みを見せると逆に強く見える。

感覚的には少々違和感を感じるのは事実だが、面白い。

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地蔵新八プロフィール

名古屋に住んでいる、普通のサラリーマン(30)。
特技はギャルものAV鑑賞と薄毛。

25歳まで童貞を勤め上げ、地元の友達に驚嘆される。

童貞を卒業すべく、ナンパを始め、2ヶ月目で性交。
初めてのエッチはナンパで会った歳上痴女とホテル入って5分で生挿入される、衝撃のデビュー。

その後も豆腐メンタルですぐ地蔵化するものの、各地でナンパに挑戦中。

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