僕は童貞でした⑧ 〜奇跡の彼女ができる!?〜

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大学生活の幕開けは教室に男しかいない絶望から始まった新八です。
(大学に絶望する新八はコチラ)

下心溢れる、新八はサークルに入って女の子を見つけよう作戦に出ます!

ちょうど、学校は後期にさしかかり、新たに人を募集しているサークルがチラホラ。
そして、僕はその中で一番、女の子がいそうなサークルを見つけます。
(もう下心しかないw)

入ったのは・・・

バレーボールサークルです!

僕の人生で一度も微塵も関わりのなかったバレーボールをチョイスする、
この潔い下心w

案内してくれたサークルの先輩に、入ったキッカケを聞かれるも、
全く答えられず。。

「女の子がいっぱいいるから入りました!」

とも、

「童貞なんで彼女作ってセックスしたいです!」

とも言えず。。
(当たり前だw)

が、僕の目論見は当たり、近所の女子大の女の子が
いっぱいいるではありませんか!!

鼻息荒く、バレーボールに取り組む新八。
冬の寒い日のレシーブが死ぬほど嫌いですが、
彼女を作るためなら止むを得ず、レシーブしますw

ある日の飲み会のことでした。
隣にいた同学年のレイカちゃんと初めて話します。
(彼女もまた隣の女子大の女子大生です)

名前は可愛いですが、田舎出身のため、イモ系女子大生です。

「はじめまして〜」

「はじめまして、童貞の新八です。」

無難な話から始まり、モジモジ新八もひと通りいろんな話をしました。
イモ系レイカちゃんもまんざらでもない様子。

これは、恋の予感!?

ある夜、2人はデートに行きました。
オシャレなお店で飲みました。
2人の身の上話も色々しました。

そして、

僕は何も告げずに帰りましたw

恥ずかしながら僕は女心を全く理解しておりませんでした。

今思えばどっからどう見てもこの状況は
お前はOKだぞというサインだったのですが、
当時の僕はいい雰囲気のディナーだったなーぐらいで
いい気分で家に帰りました。

するとレイカちゃんから、

「もういい!もう知らない!」

とのメールが。

おナニーして寝ようかと思って布団に横になっていた僕は
ひどくうろたえます。
彼女の気持ちはなんとなく分かったけど、
どうすればいいのか。。

おナニー前の勃起ちんこも縮み上がり、出した結論は、

トゥルルルル・・・

「新八です。今日はありがとう。」

「うん。」

「あのさー、ホントは会った時言うべきだったんだけど、」

「俺、レイカちゃんのこと好きだよ。付き合おう。」

「うん。」

新八、イモ系女子大生を彼女にする!!

次回へ続きます。

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地蔵新八プロフィール

名古屋に住んでいる、普通のサラリーマン(30)。
特技はギャルものAV鑑賞と薄毛。

25歳まで童貞を勤め上げ、地元の友達に驚嘆される。

童貞を卒業すべく、ナンパを始め、2ヶ月目で性交。
初めてのエッチはナンパで会った歳上痴女とホテル入って5分で生挿入される、衝撃のデビュー。

その後も豆腐メンタルですぐ地蔵化するものの、各地でナンパに挑戦中。

詳しいプロフィールはコチラ