判断の天秤

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物事を判断、決定する時の選択肢を天秤に例えてみる。

一般的な天秤の場合、物を置くことのできるお皿は2個だけ。

もっと簡単に言うと、やるか、やらないか。

ところが僕の場合、このお皿がいっぱいある。

・師匠に言われたことを考慮しよう
・前上手く言った声掛けを淡々と続けよう
・上手くいかない可能性が高いから、やめておこう
・なにか、クスッとするような面白いことを言おう
・女の子に嫌われないように、怒られない言葉を選ぼう

等々。
選択肢がいっぱいあればあるほど、決断に時間がかかる。
それは仮にハイスペックなECUがあったとしても同じ。
複雑な演算には時間がかかる。

結局、思考している間、僕は何も行動に移せない。
結果、タイミングを逸してしまう。
行動できない。

そして、そもそも生きるのが辛くなる。。

正直言って、害しかない。

では、どうするか?

バカになること

が大事。

もちろん、コミットメントして、バカになることもできるが、
難しい場合も多い。
(世の中稀にそう言う人もいるのも事実であるが)

なので、たまには誰かにケツを叩いてもらう。

選択肢のお皿を2つどころか、1つしかない状況に追い込む。

そうすると、進む道は一本になり、
極めて効率的に物事が進み、
圧倒的な結果が出せる。

もし、周りにケツを叩いてくれる人がいない場合。

選択肢をシンプル化する。

できれば究極はやる、やらないの二択にする。
師匠に言われたから〜とか、
面白さを〜、的なものを織り込みたければ
別の機会に試す。等々

今すぐできること。

たまには自分のケツを叩いてもらう。

選択肢を減らしてシンプルにする。

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地蔵新八プロフィール

名古屋に住んでいる、普通のサラリーマン(30)。
特技はギャルものAV鑑賞と薄毛。

25歳まで童貞を勤め上げ、地元の友達に驚嘆される。

童貞を卒業すべく、ナンパを始め、2ヶ月目で性交。
初めてのエッチはナンパで会った歳上痴女とホテル入って5分で生挿入される、衝撃のデビュー。

その後も豆腐メンタルですぐ地蔵化するものの、各地でナンパに挑戦中。

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