ナンパ準備編② 〜女性は怖い?〜

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前回の続きです。

前回は僕らの脳は原始人から変わっていないという話をしました。
そこからナンパができない理由にどう繋がるのか、話していきます。

実は、原始人の持つ、ある習性が僕らのナンパを阻んでいたのです。

考えるべくもなく、現代社会から比較にならないほど、

原始時代は危険と隣り合わせでした。

いつマンモスに踏み潰されるか分からず、
いつライオンに食べられるか分からず、
いつ獲物が獲れなくて飢え死にするか分からないのです。

そんな中で、原始人はある能力が研ぎ澄まされます。

それは、

危険を回避する能力

です。

原始時代、危険=死を意味します。
その危険を回避するため、原始人は
危険を避ける能力が高まっていったのです。

現代社会においては危険=恐怖と置き換えると
分かりやすいかもしれません。

原始人は危険を避けるためにどうしたか?

危険、恐怖を感じたことを鮮烈に記憶すること

で避けてきたのです。

もう少し噛み砕くと、

恐怖や危険を感じたネガティブな経験ほど
鮮烈に脳に記憶されるようプログラムされた

のです。

つまり僕らの脳はネガティブな経験ほど
記憶に刻み込まれるようにできているのです。

あなたが女性にフラれた、ひどいことを言われたことをすぐに言えますか?

多分あなたはすぐに答えられると思います。

でも逆に、

あなたが女性と接して嬉しかった、褒められたことをすぐに言えますか?

と、言われると、意外と答えられなかったりします。
どんなに非モテ街道をひた走って来た人でも、
人生で一度ぐらい女性に褒められたことはあると思います。
でも、思い出せないんです。

そろそろ冒頭の話に戻ります。

なぜ僕らがナンパできないのか?

それは、

ネガティブな記憶ほど、鮮烈に刻み込まれる脳の仕組みがあるから

です。
あなたに問題は一切ありません。

頭の回転の早いあなたならきっと、

「だったらどうしたらいいんだ!?」

とツッコミたくなると思います。

その問いに対し、ここでは一つの考え方をお伝えします。

それは、

ナンパした結果どうなるかを考えること

です。

過去の辛い女性経験とかを全て忘れて、
今ナンパした時のことだけ考えてみて欲しいんです。

勇気を出して声をかけたのに、最悪の結果、どうなるかを。

どんなに最悪のパターンを考えても、

無視される。それだけです。

ナイフで刺されることも、警察に取り押さえられることも、
両親が殺されることも、絶対に起きません。

女の子1人に無視されたところで、僕らの人生は1mmも変わりません。
原始人の呪縛から抜け出せば、
大したことは起こらないことが分かります。

ただ、これだけではまだ、ナンパする勇気が、、
という方もいると思います。

そんなあなたのために、またまた原始人アプローチですが、
ナンパがもっと怖くなくなる話をしていきます。

次回はコチラ

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  1. 2019 01.14

    自分ルール化

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地蔵新八プロフィール

名古屋に住んでいる、普通のサラリーマン(30)。
特技はギャルものAV鑑賞と薄毛。

25歳まで童貞を勤め上げ、地元の友達に驚嘆される。

童貞を卒業すべく、ナンパを始め、2ヶ月目で性交。
初めてのエッチはナンパで会った歳上痴女とホテル入って5分で生挿入される、衝撃のデビュー。

その後も豆腐メンタルですぐ地蔵化するものの、各地でナンパに挑戦中。

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